仮想通貨

【仮想通貨FX】bybit(バイビット)の資金調達率とは?見方・数値の意味などについて解説します

今回は、仮想通貨取引所「bybit」の資金調達率の見方について解説していきたいと思います。

資金調達率は、ポジションを持っているだけでプラスになったりマイナスになったりする重要な数値になります。

一度この記事を読んで、資金調達率とはなんなのか?どういう時に数値が変動するのか?を理解してもらえればと思います。

bybitに関しては既に別の記事で扱っているので「仮想通貨FXを聞いたことはあるけど、利用はしていない」という方はぜひ読んでみてください。

今すぐbybitについて詳しく知りたいという方は、公式からチェックしてください。

bybit(バイビット)の資金調達率とは?

bybitの資金調達率(ファンディングレート)とは仮想通貨の保有中に毎日かかるスワップ手数料のことを言います。売買そのものにかかる取引手数料とは別になります。

bybitやBinance futureでは資金調達率という仕組みを設けています。資金調達率がプラスの時にロングポジションを保有していると手数料を支払う必要があり、ショートポジションを保有していると手数料を受け取ることができます。

逆に、資金調達率がマイナスの時にロングポジションを保有していると手数料を受け取ることができ、ショートポジションを保有していると手数料を支払う必要があります。

ロング(買い注文)ショート(売り注文)
資金調達率がプラスの場合手数料を払う手数料が受け取れる
資金調達率がマイナスの場合手数料が受け取れる手数料を払う

bybitでは8時間ごとに資金調達が発生します。このように相場に応じて変動するので定期的にチェックすることをお勧めします。

資金調達率の数値の見方

アプリからの場合

ログイン後、下にある「契約」をタップすると表示されています。

PCからの場合

資金調達率の計算方法

資金調達率の計算には「金利」と「プレミアム指数」の2つを用います。

「金利」の計算式は「(支払い通貨の金利-ポジション保有中の仮想通貨の金利)÷3」となります。bybitでは金利調達が8時間で発生するので、金利差の1/3ずつがスワップ手数料となります。

これに「プレミアム指数」としてbybitと他の取引所における同じ銘柄の相場の離れ方を加味します。最後に資金調達率を計算するには「プレミアム指数+([金利-プレミアム指数]±0.05%)」となります。

資金調達率が発生するタイミング

先ほども言ったように8時間ごとに発生します。

これに加えてbybitでは午前0時・午前8時・午後4時の3回に資金調達率が発生します。注文のタイミングはいつでも大丈夫ですが、損をしすぎないためにもあらかじめ決済のタイミングを決めておくといいです。

まとめ

bybitのレバレッジ取引では資金調達率の計算を覚えることが大切です。他の取引所と比べると手数料は安い方ですが、資金調達率以外にも取引手数料や入出金手数料が別でかかることも覚えておきましょう。

またリスクを伴うものなので、利用する際は公式サイトを確認の上ご参加ください。

イベント情報・キャンペーン情報・Bybitの最新情報に関しては、公式Twitterの方で紹介しているのでこちらもチェックすることをおすすめします。

bybitについて知りたいという方は別で記事にまとめているので、こちらを読んでいただけたらと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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みかん
みかん
みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。