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Bybit(バイビット)のファンディングレートについて解説します。(bybit金利/ 資金調達率 / 金利手数料)

今回は、Bybit(バイビット)への登録を考えているけどファンディングレート(資金調達率)がわからない方やレバレッジ取引について詳しく知りたい方に向けてファンディングレート(資金調達率)について解説していきます。

特にBybit(バイビット)は、コインによっては100倍のレバレッジをかけられるなど、レバレッジ取引に特化しています。この仕組みをうまく利用すると手数料を受け取ることができるので、ぜひファンディングレート(資金調達率)について理解を深めて活用してみてください。

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そもそもファンディングレート(資金調達率)とは?

ファンディングレート(資金調達率)とは、ファンディング手数料を計算するための利率のことを言います。仮想通貨を保有していると毎日かかる手数料みたいなもので、売買そのものにかかる取引手数料とは違います。わかりやすく例えるなら、仮想通貨における金利のようなものだと思ってもらって構いません。

ファンディング手数料は毎日決まった時間に発生し、そのタイミングでポジションを持っていると、手数料の支払い、または受け取りがポジション間で行われます。

ファンディング手数料を払う時・受け取る時の違い

そもそもなぜファンディングレート(資金調達率)が設定されているかというと、「需要と供給のバランスを整える」ためです。

例えば、相場が右肩上がりにぐんぐん上がっている時は、ロング(買い)が急増します。その場合、ショート(売り)よりもロング(買い)の方が圧倒的に多くなる状況が生まれ、価格が上がり続け市場のバランスが崩れてしまいます。

こうなると現物価格とFX価格に乖離が生まれてしまい、市場が安定しません。

このバランスを整えるために「ロング(買い)が多い時は、保有者が手数料を支払い、ショート(売り)が受け取る」「ショート(売り)が多い時は、ショート保有者が手数料を支払い、ロング(買い)が受け取る」というふうになっています。

これがファンディングレート(資金調達率)の仕組みです。

Bybit(バイビット)でファンディングレートが発生する時間

Bybit(バイビット)では、日本時間の24:00、08:00、16:00の3回にファンディングレート(資金調達率)が発生します。

ファンディングレートが発生する前に買ったものを売る・空売り分を買い戻すように工夫すると手数料を支払う必要がなくなるので、ファンディングレートの発生時間を覚えておきましょう。

ファンディングレートをうまく活用することで、トレードの幅が広がり今まで以上に利益を出すことも可能になりますよ。

ファンディングレートでより多くの金利を受け取ろう

先ほどファンディングレートは金利のようなものと説明しましたが、相場が右肩上がりでぐんぐん伸びている場合、ショート(売り)の金利が高騰します。

そのためファンディングレートはプラスになり、このようなバブル相場ではショートポジションを保持していると金利収入を得られます。

加えて、ファンディングレートはロング(買い)の比率が多くなればなるほど利率が上がっていくので、爆上げ相場の際にはロング(買い)が急増し、ショート(売り)がもらえる金利がとても多くなる」という状況が生まれます。

エントリーするタイミング

相場が爆上がりしているときにショートポジションでエントリーするタイミングは次の二つです。

  • 手数料(金利)が発生する時間の直後
  • ファンディングレートが最低でも±0.100%以上ある時

ファンディングレートでの利益と、トレード利益を同時に狙いたい場合は、手数料が発生する時間の直前、少なくとも数分前にはエントリーするようにしましょう。

ちなみに、もしロングポジション(買い)でエントリーするなら「手数料が発生する時間の直前」にエントリーしましょう。

おすすめの取引所はBybit(バイビット)

海外の取引所であればどこでもファンディングレートによる金利収入が見込めるのですが、ファンディングレートの利率は取引所によって異なります。

Bybit(バイビット)は、海外取引所の中でもファンディングレートが圧倒的に高いです。そのため、右肩上がりの相場では受け取れる金利も多くなるので、Bybitを利用することでよりお得に金利を得ることができます。

まだBybit(バイビット)に登録していないという方は、3分ほどで登録が簡単に終わるので、この機会に登録しておきましょう!

まとめ

右肩上がりの相場でなかなかうまく立ち回れなかった方でも、この方法であれば利益を出すことも可能です。

ただ、このような相場の場合「値上がり益をもらえない」「利益が少ない」という面もあります。とはいえ、ショートを増やして金利を得ようとしたときにBTC(ビットコイン)の急上昇に巻き込まれって大損する可能性もあるので、十分に注意しましょう!

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。