今回の記事では、BSC(バイナンススマートチェーン)の資産管理ツール『JDIYIELD』について紹介したいと思います。
以前紹介した、Yieldwatchと同じく合計の資産を瞬時に見ることが可能です。これまで複数の資産管理ツールを紹介してますが、資産を見るだけであれば一番使いやすいのは『JDIYIELD』だと思います。今回も、画像付きで使い方を説明していきます。
JDIYIELDの概要説明
ウォレットを連携するとこのような画面になります。
合計資産を瞬時に見ることが可能なツールになっています。

このように、VaultsやFarmにいくら預けているかを確認することが可能です。

トークンの比率も、はじめから表示されています。

JDIYIELDの使い方
使い方はとてもシンプルで、アクセスするだけです。

アドレスを入力して連携完了です。

アドレスを複数持っている人やウォレットを使い分けている人は追加しておくといいかと思います。

Harvestの方法
JDIYIELDの場合このページ内でHarvestが可能です。

Farmに飛ぶ必要がありません。

Revokeをしたい方はここを利用してもいいかと思います。

Revokeがわからない方はこちらの動画を見てください。
JDIYIELDプロ機能・エアドロップ
プロ機能には条件があり、ガバナンストークンを2,000JDI所持していることになります。
※サイト自体には記載が無く、テレグラムで質問した際の回答になります。

5個の機能を使う事が可能になります。

例えば、『Harvest all farm in 1 click』と記載があります。これでいうと、Farmが二つある場合通常Harvestを一回ずつ行う必要があります。それを、『Harvest farm』を1クリックで二つ一気に収穫が可能になります。

エアドロップについて
プロ機能同様に、エアドロップでもガバナンストークンを2,000JDI所持することが対象になったりします。
すでに終わったエアドロップになりますが、DINOPARKというプロジェクトのトークンのエアドロップがありました。自分のJDIに対してDINOPが貰えます。

このように、様々な場面で2000JDIが対象になっています。

また、2000JDIを所持していると、毎週月曜日に15JDIエアドロップしてくれます。
なので、2000持つと次の週には2015JDIになっているので、このトークンを持つことは色々なメリットがあります。

まとめ
昔のJDIYIELDは機能は多くありましたが、分かりにくい部分がありました。新しいインターフェイスになりその点は改善されたと個人的には思っています。ただ、機能は減っている為今後追加されていくのではないかなと思っています。
プロ機能について紹介しましたが、無くても使いやすいツールだと思うので、是非選択肢の一つとして参考にして頂ければと思います。