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【DeFi】AscendEXの紹介!Matic(Polygon)の直接送金・BSC(BEP20)からの入金が可能な取引所!

今回は、AscendEXという取引所の紹介と、AscendEXで、MaticネットワークのDeFiにすぐ参加できる出金方法があるので、その紹介をしていきます。

ちなみにAscendEXは、2021年の3月にBitMaxから名前が変更されたので、ひょっとしたら知っている人もいるかもしれません。

Maticに参加したい方や、興味のある方は、画像付きで実際の操作方法を解説してるので、是非最後まで読んでみてください。

AscendEXとは?

AscendEXとは下の画像を見ても分かるとおり、ごく普通の取引所です。

ちなみに個人的な印象としては、Maticが直接送金できるならAscendEXを利用してみようかなという感じです。AscendEXで何か運用する事は考えてはいません。運用するならBinanceでいいかなと考えています。

紹介制度がある

Binanceと仕組みが似ています。手数料の数パーセントを紹介された側の人に、どれくらい還元するかを設定ができます。

下のリンクは、紹介された側に手数料が全て戻るように設定してあるので、お得にトレードしたいと思っている方は下のリンクを使ってください。

AscendEX 公式サイトはコチラから

ちなみに自分でAscendEXを検索して、そこから登録しても構いません。このリンク自体利益を出そうとは考えてはいないので、好きに利用してもらえればと思っています。

BITMAXのリブランディング

元々、BITMAXという取引所があったのですが、現在はAscendEXに名前を変えています。

ただ、LINEからアクセスできる仮想通貨取引所がまだBITMAXと記載されているので、LINE経由だけBITMAXという名前を使っているのかもしれません。

BinanceのようにStakingなどが利用できる

画像付きで簡単に説明します。

AscendEXにログイン後、「Investment Product」をタップして「Staking」をタップします。

ぱっと見、Binanceと同じような機能があります。Maticの参加を考えている方などは、すでにDeFiの知識がある方だと思うので、ここら辺の操作に関しては割愛します。

ページの雰囲気だけ見てもらえたらと思います。気になる方は、登録して見てみてください。

BSC/Matic/Solanaに対応している

AscendEXは、BSC(BEP20) / Matic(Matic) / Solana(Solana)の直接送金に対応しています。

SolanaはBinanceでも対応しているので、個人的にはおそらくMaticをメインで使うと思います。とはいえ、今後BinanceがMaticに対応するかもしれないので、そうなった場合には利用しないかなと思っています。

Maticに参加する際の手間が省ける

今までMaticに参加する場合は、ETHからブリッジする必要がありました。

BSCからブリッジできれば安いのですが、BSCからはできず、Maticに参加するとなると手数料が高くつくデメリットがありました。ちなみにガス代だけでも$60くらいとられます。

ですがこのAscendEXを利用するとBNBだとBEP20で、BSCで入金してMaticを出金するというルートがあります。

次の項目ではこの操作を画像付きで解説していきます。

実際に使ってみた

KYCは完了したところから解説していきます。

まずはBNBを用意しないといけないので、今回はDeFiPieから引き抜きます。

DeFiPieを開いて「DASHBOAD」をタップします。下にスクロールして「BNB」をタップします。

どれくらい抜くのか数量を入力して「Continue」をタップします。

「確認」をタップします。

AscendEXを開きログインしたら、右上にある「My Asset」をタップして「Total Asset」をタップします。

「Deposit」をタップします。

「Please select your token」をタップして出てきた検索窓に「BNB」を入力します。ヒットして表示されたBNBをタップします。

「Confirm」をタップします。

「BEP20」をタップしてデポジットアドレスをコピーします。

再びDeFiPieを開きます。先ほど引き抜いたBNBが反映されてこのように表示がされます。反映が遅れる場合のあるので、表示されない場合はしばらく待ってみると良いです。

「MetaMask」マークをタップして「送る」をタップします。

先ほどコピーしたデポジットアドレスを貼り付けて「次へ」をタップします。

「確認」をタップします。これで今、1BNBをAscendEXに送りました。

次にAscendEXを開くと先ほど送ったBNBが反映されています。反映されていな場合は少し待ってみるか、ページをリロードしてみてください。

続いて、左上にある「Trade」をタップしてCash Tradingの「Standard」をタップします。

次にUSDTに全額変えようと思っているので、左側にある検索窓でBNB-USDTを探して、表示されたらタップします。

「Market」をタップして、数量を選択し「Sell BNB」をタップします。

続いて「Matic-USDT」を検索してタップします。その後同じく「Market」をタップして数量を入力して「Buy MATIC」をタップします。

数量を見ると247 MATICと表示されています。

そしてここからが注意点なのですが、数量MAX(247MATIC)で選択すると「Not Enough Account Balance」と表示されて拒否されます。

どうやら数量が多いと拒否されるようなので、そういう時は数量を小さくして何回かに分けてやってみてください。これで購入が完了です。

続いて、出金します。

右上の「MyAsset」をタップして「TotalAsset」をタップします。

MATICの「Withdraw」をタップします。

「Matic Network」を選択して、自分のアカウントアドレスをコピペします。その後「Confirm」ボタンをタップします。

ちなみに手数料が2MATICなので$2くらいで済みます。本来だと$60くらいかかるのでかなり安くなります。

再び「Confirm」をタップします。

続いて、登録した電話番号またはメールアドレスに、パスコードが送信されるので、どちらにパスコードをくるのか選択します。その後、送られてきたパスコーを入力してください。

先ほどの操作が完了すると、下の画像のように表示されます。

一応、Metamaskで確認してみるとちゃんと届いていました。

続いて、実際にMatic Networkで使用できるか操作してみます。

今回は、AAVEというMatic Networkで使えるレンディングプロトコルを使います。AAVEは元々ETHにもありましたがMatic Network(polygon)にも参加してきました。

AAVEに関しては別の記事で詳しく紹介しているので気になる人はそちらも読んでみてください。

では早速操作説明に進みます。

まず「MATIC」をタップします。

「接続する」をタップします。

「Browser Wallet」をタップします。

「預入」をタップして「MATIC」をタップします。

数量を入力して「入金」をタップします。

「確認」をタップします。

このように表示が変われば操作完了です。

まとめ・注意事項

MATICの参加手順について説明してきましたが、今回紹介したやり方だとMATICの入金が早く済ませることがき、ブリッジする手間も省け、ガス代も必要なくなるのでかなりお得に楽にできると思います。

最後に注意点ですが、AscendEXはBITMAXのリブランディングということなので、基本的には”新しく出てきた取引所が飛んじゃった”なんて事はないと思いますが、本格的にメインの取引所にするかどうかは、各自自分で調べた上で判断してもらえたらと思っています。

この記事自体はMaticが上がるか下がるかといったことを伝えるために書いているわけではないので、あくまでMaticのDeFiに参加したいという人がいたら、この手順だとお得に楽にできますよ。という紹介記事になります。

Maticに参加した方がいいですよ!という記事ではないので、そこだけ注意してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。