仮想通貨

GMOコインの評判は?最悪・やばいって本当?口座開設・キャンペーン・手数料・出金入金方法・アプリ操作方法・レバレッジ全て解説

仮想通貨投資(取引)を始めるには「仮想通貨用の口座開設」→「日本円の入金」→「仮想通貨の購入」が必要です。その後「仮想通貨の売却」→「日本円の出金」という取引の流れになります。

今回は、仮想通貨初心者の方でも簡単に始めやすい「GMOコイン」の口座開設から手数料などの情報について画像付きで詳しく説明します。

「GMOコイン公式サイト」

目次
  1. GMOコインとは?
    1. GMOコイン 基本情報
    2. GMOコインの取り扱い通貨
  2. GMOコインの評判は?
    1. GMOコインの審査が遅いという意見
    2. GMOコインの手数料が高い
  3. GMOコイン口座開設手順
    1. ①公式サイトからメールアドレスを登録する
    2. ②パスワードを設定する
    3. ③電話番号の登録をしてコードを入力する
    4. ④個人情報の登録をする
    5. ⑤本人確認書類の提出をする
  4. 口座開設にあたっての注意点
  5. GMOコインのログインページ
  6. GMOコインのお得なキャンペーン情報
    1. GMOコインの口座開設に関するキャンペーン
    2. GMOコインキャンペーンプログラム情報
  7. GMOコインの入金方法・ヘルプ
    1. GMOコイン入金方法のおすすめは?
    2. GMOコイン入金方法で手数料はどれくらい違う?
    3. 例①:GMOコイン入金方法SBI銀行の場合
    4. 例②:GMOコイン入金方法楽天銀行の場合
    5. 例③:GMOコイン入金方法ゆうちょ銀行の場合
    6. GMOコインの入金方法はコンビニには対応してない
  8. GMOコインの出金方法・出金に関するヘルプ
    1. Q.GMOコインの出金にはどれくらい時間・日数がかかる?
    2. Q.GMOコインの出金が反映されない
    3. Q.GMOコインの出金をゆうちょ銀行や楽天銀行にしたい
    4. Q.GMOコインの出金が遅い。着金しない。
    5. Q.GMOコインの出金は土日もできる?
    6. Q.GMOコインの出金が処理済みになったまま何も進まない
    7. Q.GMOコインの出金先銀行はどこで設定する?
    8. Q.GMOコインの出金履歴はどこで見れる?
    9. Q.GMOコインの送金制限はある?
  9. GMOコインのアプリの使い方・ヘルプ
    1. GMOコインアプリを無料でダウンロード・インストール
    2. GMOコインアプリの使い方・見方
    3. GMOコインアプリで取引所を開く方法
    4. GMOコインアプリでチャートを開く方法
    5. Q.GMOコインのアプリのPC版はある?
    6. Q.GMOコインアプリで出来高を確認する方法はある?
  10. GMOコインの送金手数料は無料
    1. ビットコイン・イーサリアム・リップルを買うなら送金手数料無料のGMOコインがおすすめ
    2. GMOコインからバイナンスへも送金手数料
  11. GMOコインの手数料・スプレッドまとめ
    1. GMOコインの手数料を他の取引所と比較
    2. GMOコインの暗号資産FXの手数料
    3. GMOコインの取引所の手数料
    4. GMOコインのレバレッジ手数料
    5. Q.GMOコインの手数料でMakerがマイナスなのはどういう意味?
    6. Q.GMOコインの手数料は実際高いの?
  12. GMOコインのレバレッジ取引のまとめ
    1. GMOコインのレバレッジ手数料計算方法
    2. GMOコインのレバレッジ設定方法・やり方
    3. GMOコインのレバレッジ取引の買い方・売り方
    4. Q.GMOコインのレバレッジ・ロスカット・証拠金計算方法
    5. Q.GMOコインのレバレッジ倍率は何倍ですか
    6. Q.GMOコインのレバレッジは変更できますか
  13. GMOコインの使い方まとめ

GMOコインとは?

GMOコインとは仮想通貨の取引所になります。GMOコインは他の取引所とは違って「入金・出金・送金・取引」すべての手数料が無料なので、費用を抑えて取引をしたい方におすすめです。さらに、専用のスマホアプリがあるのでいつでも状況を確認することができ、簡単に取引ができます。

次に、「買い」と「売り」の”金額の差額”を「スプレッド」と言うのですが、このスプレッドが小さいほどお得に取引ができます。GMOコインは、最近このスプレッドが小さくなってきているのでお得に取引ができます。

なお、他のGMOコイン以外のいくつかの取引所ではビットコインなどの仮想通貨を使って他の仮想通貨を買えますが、GMOコインでは日本円でしか仮想通貨が買えません。なので、初めて仮想通貨を買う方や不安な方は、始めのうちはGMOコインを利用して日本円で仮想通貨を購入して、取り引きに慣れてきたら、仮想通貨で仮想通貨を購入できる取引所に登録するのも一つの方法です。

では早速、GMOコイン口座の開設について説明していきます。口座開設はとても簡単です。

GMOコイン 基本情報

名称GMOコイン
取扱銘柄(取引所)8銘柄
取扱銘柄(販売所)14銘柄
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
最低入金額1,000円
最低出金額10,000円
(全額出金の場合、出金額の制限はなし)
提供サービス取引所
販売所
レバレッジ取引所
暗号資産FX
貸仮想通貨
つみたて暗号資産
ステーキング
公式サイトGMOコインの公式サイト

GMOコインの取り扱い通貨

GMOコインで取り扱われている通貨の一覧です。

取引所と販売所で取り扱われている通貨が違うので注意してください。

GMOコインの評判は?

国内取引所としてはかなり有名なGMOコインですが、果たして評判はどうなんでしょうか??

口コミをリサーチしていてみたいと思います。

※1ユーザーの意見のため、GMOコイン全体の評価ではありません。利用する際は自己判断で利用してみてください。

GMOコインの審査が遅いという意見

アイコン名を入力

本人確認の審査が終わらない遅い・・・。

GMOコインでは、本人確認が通ると口座開設コードがメールで届き審査が完了となります。

最短で当日中に審査が完了しますが、遅れる場合も多々あるようです。

  • 混雑状況により審査が遅れている
  • 審査内容の不備がある
  • 迷惑メール宛に届いている
  • 受信側の受信拒否設定

基本的に遅れている理由としてこれら4つが考えられます。

会員ホームにて審査状況が把握できるそうなので、遅いと感じた場合は会員ページにて確認またはお問い合わせで確認するのがいいと思います。

GMOコインの手数料が高い

アイコン名を入力

手数料が高すぎる・・・。

GMOに関わらず、国内の取引所を利用する場合は『手数料が高い』ということは一つ頭に入れておいていいでしょう。

取引回数が増えれば増えるほど、手数料は無視することができないコストです。

本格的に仮想通貨運用を考えている方は、『海外取引所』を利用することをおすすめします。

GMOコイン口座開設手順

GMOコイン口座の開設手順を説明します。口座開設は非常にスムーズで簡単なので、読みながらやってしまうことをおすすめします!

①公式サイトからメールアドレスを登録する

口座開設は簡単にできます。まず「GMOコイン公式サイト」を開いてメールアドレスを登録します。

「GMOコイン公式サイト」はこちらをタップ

公式サイトを開いたら中央部分に「口座開設はこちら」のボタンが表示されるのでそこをタップしてください。すると口座開設ページに移りますので、そこでメールアドレスを入力します。

次に、私はロボットではありません。にチェックを入れて、「無料口座開設」ボタンをタップしましょう。タップしたのちすぐに、入力したメールアドレス宛に「パスワード設定」のメールが届きます。

②パスワードを設定する

届いたメールにはパスワード設定ページのURLが記載されているので、そのURLをタップします。

同じパスワードを二回打ち込んで、最後に「設定する」ボタンを押せばパスワード設定の完了です。

③電話番号の登録をしてコードを入力する

GMOコイン公式では、携帯電話の番号が推奨されています。固定電話の場合は音声通話、携帯電話の場合はSMSにてコードが案内されます。

番号を記入したら「コードを送信」ボタンを押してください。(↑上記画像参照)次に、案内されたコードを入力し青の「認証する」ボタンをタップします。(↓下記画像参照)

これで「電話番号」と「二段階認証コード」が登録できます。コードというのは、口座のセキュリティ強化や安全性を高めるために必要になります。

④個人情報の登録をする

二段階認証が完了すると下の画面が表示されるので、下にある青ボタンの「開設申込みへ進む」をタップしましょう。(↓下記画像参照)

すると個人情報の登録画面に進むので、上から順に記入してください。下まで記入したらグレーの「次へ」ボタンをタップしてください。(↓下記画像参照)

次の画面では収入状況に関して記入していきます。下まで記入したら青の「確認画面へ」ボタンをタップします。

記入した項目を確認後、赤の「口座開設申込」ボタンをタップします。

⑤本人確認書類の提出をする

先ほどの赤の「口座開設申込」ボタンを押すと下の画面が表示されます。

本人確認では
「かんたん本人確認」
「本人確認書類の画像をアップロード」
「配達員へ提示する」

の3つのうちいずれかの方法を選択します。
おすすめは即日で口座開設と取引ができる「かんたん本人確認」です。なお、どの方法で本人確認をするかによって、提出可能書類が少しずつ変わってきます。

「かんたん本人確認の場合」

こちらはスマホ専用のサービスになります。「自分の顔写真」と「指定の本人確認書類2点」を提出するだけで、その日のうちに口座開設とコイン取引ができるようになります。

かんたん本人確認に使える書類は以下になります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書

「画像アップロードの場合」

「本人確認書類2点」の提出が必要です。提出した書類画像がぼやけていたり反射していたり見切れていたりすると承認不可の原因になるので、しっかり撮れているか確認してから提出しましょう。

画像アップロードに使える書類は以下になります。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

「配達員へ提示する場合」

配達員へ提示する場合は、郵送受け取り時に配達員に本人確認をしてもらう必要があり、本人が確実に受け取らないといけません。面倒な方はかんたん本人確認または画像をアップロードがおすすめです。

配達員へ提示に使える書類は以下になります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)dxd

⑤口座開設コードを入力する

本人確認が済むと数十分後または数日後に口座開設コードが記載された「口座開設のお知らせ」というメールまたは登録した住所に手紙が届きます。記載されている「口座開設コード」をログイン後の画面に記入します。

コード入力後、「口座開設」をタップすると口座開設の完了です!

これで取引ができるようになります。

手順①から手順⑤まで審査や手紙の発送も含めて最短10分〜最長3日で完了します。

【口座開設はこちらをタップ「GMOコイン公式サイト」】

口座開設にあたっての注意点

未成年の場合、GMOコイン口座は開設ができません。基本的に国内の取引所では未成年の口座開設はできません。

そして日本国内に居住していない場合も口座開設はできません。原則として日本国内に住んでいる方のみ開設が可能です。

仮想通貨用の口座開設の手順解説は以上になります。

【口座開設はこちらをタップ「GMOコイン公式サイト」】

GMOコインのログインページ

GMOコインのアカウントがすでにあり、ログインしたい方は下のページにアクセスしてください。

https://coin.z.com/jp/member/home

GMOコインのお得なキャンペーン情報

GMOコインのお得なキャンペーン情報を紹介していきます。

※2021年10月31日時点

GMOコインの口座開設に関するキャンペーン

友達紹介キャンペーン

友達にGMOコインを紹介し、その友達が口座開設すると双方に200円分のビットコイン(BTC)が送られます。

さらにキャンペーン期間中に「販売所」「つみたて暗号資産」で5万円以上の暗号資産を購入すると、あなたに1000円、友達に3000円が追加でもらえます。

GMOコインキャンペーンプログラム情報

シンボル(XYM)の預入れで現金1万円が当たる!キャンペーン

キャンペーン期間内に、シンボル(XYM)をGMOコインに指定の数量以上預け入れると、抽選で現金1万円が50名に当たります。

暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる

「販売所」または「つみたて暗号資産」において、暗号資産(仮想通貨)を1回以上購入した場合に抽選で10名に現金1,000円が当たります。(毎日)

暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる

暗号資産FXにおいて、1日に600万円以上の新規取引を行うと抽選で毎日1名に現金1万円が当たります。

GMOコインの入金方法・ヘルプ

GMOコインの入金方法に関する情報です。おすすめの入金方法や各銀行からの入金方法についてまとめています。

基本的に、インターネットバンキングがあるユーザーは即時入金可能かつ入金手数料が無料なので、どこから送金してもGMOコイン側は変わりません。

取扱い金融機関名入金反映時間受付時間入金手数料最低入金額最高入金額
GMOあおぞらネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
PayPay銀行
即時24時間365日無料1,000円/回1,000万円/回
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
(Pay-easy)
即時24時間365日無料1,000円/回999,999円/

即時入金ができない場合は普通の振込入金を利用しましょう。

GMOコイン入金方法のおすすめは?

GMOコインの入金方法に最もおすすめなのは、「GMOあおぞらネット銀行」です。

どの銀行も銀行側の振込手数料はかかるのですが、GMOあおぞらネット銀行の場合は手数料がかかりません。

GMOと記載がある通りグループ会社ということもあって非常にスムーズに入金が可能です。

GMOコイン入金方法で手数料はどれくらい違う?

GMOコインに日本円を入金する場合は、すべて“入金手数料は無料”です。

しかし、即時入金ではなく振込入金で入金しようとすると「振込」作業を行う場合があります。振込にはもちろん“振込手数料”が発生します。

振込手数料が気になる方はGMOあおぞらネット銀行や即時入金などを活用しましょう。または各銀行の振込手数料無料枠で対応するのもいいですね。

例①:GMOコイン入金方法SBI銀行の場合

まずは日本円に入金ボタンを押しましょう。そこから各金融機関を選ぶページになります。

SBIネット銀行を選択しましょう。ここで違う銀行を利用している場合には各自自分のものを押してください。

金額を入力します。ボタンを使うと入力が簡単です。

金額を確定すると「住信SBIネット銀行のウェブサイトへ進む」と表示が出ます。

ここから住信SBIネット銀行のウェブサイトに進み、ログイン作業して振込の承認をすることになります。

自分の口座の支店を選んで進めていきましょう。ここから先は住信SBIネット銀行での普段どおりの操作になります。

例②:GMOコイン入金方法楽天銀行の場合

まずは日本円に入金ボタンを押しましょう。そこから各金融機関を選ぶページになります。

楽天銀行を選択しましょう。ここで違う銀行を利用している場合には各自自分のものを押してください。

金額を入力します。ボタンを使うと入力が簡単です。

ここから楽天銀行にログインして振込承認を行っていきます。

注意書きでも表示されますが、振込承認後「戻る」ボタンを押さないといけないため忘れないようにしましょう。

例③:GMOコイン入金方法ゆうちょ銀行の場合

ゆうちょ銀行の場合は即時入金が使えないので「振込入金」メニューを押しましょう。

表示された口座宛に振り込みするだけで入金が完了します。なお、振込元名義などは一致している必要があるので注意しましょう。

GMOコインの入金方法はコンビニには対応してない

2021年10月31日時点でGMOコインはコンビニ入金が不可能です。

現在使える入金方法は以下の2つです。

GMOコインの出金方法・出金に関するヘルプ

出金は入金と同じメニューから行えます。最初は出金先口座情報の登録が必要になるので登録しましょう。

口座情報を入力済みなら出金操作が行えます。

※特定の時間は入出金の制限がかかっており操作することができません。

Q.GMOコインの出金にはどれくらい時間・日数がかかる?

金融機関営業日の17時までに日本円出金のご依頼を受け付けた場合、翌金融機関営業日の出金処理となります。

GMOコイン

GMOコインは基本的に毎日出金が可能です。17時までに依頼をすれば金融機関の翌営業日に出金処理がされます。

注意すべきなのは”金融機関営業日”なので、祝祭日・土日は除くという点です。

特に大型連休直前・年末年始は金融機関営業日が結構空くので注意しましょう。

Q.GMOコインの出金が反映されない

GMOコインからの出金が振り込まれないという例は出ておりませんので、反映が遅れているだけです。

GMOコイン側からまだ振り込まれてない(17時以降に出金処理を行ったなど)ことや、お使いの金融機関の着金反映が遅れているだけでしょう。

Q.GMOコインの出金をゆうちょ銀行や楽天銀行にしたい

登録情報ページ一番右より、銀行口座情報の変更が行なえます。

ここで、ゆうちょ銀行や楽天銀行に変更可能です。

Q.GMOコインの出金が遅い。着金しない。

GMOコインからの出金が振り込まれないという例は出ておりませんので、反映が遅れているだけです。

GMOコイン側からまだ振り込まれてない(17時以降に出金処理を行ったなど)ことや、お使いの金融機関の着金反映が遅れているだけでしょう。

Q.GMOコインの出金は土日もできる?

出金処理は土日でも可能です。しかし、出金が完了するのは金融機関翌営業日です。

Q.GMOコインの出金が処理済みになったまま何も進まない

処理済みになっているが振り込まれていないという場合です。

GMOコインからの出金が振り込まれないという例は出ておりませんので、金融機関側で反映が遅れているだけです。

GMOコイン側からまだ振り込まれてない(17時以降に出金処理を行ったなど)ことや、お使いの金融機関の着金反映が遅れているだけでしょう。

Q.GMOコインの出金先銀行はどこで設定する?

アカウントの登録情報ページを開き、メニューの一番右に「出金先口座情報」というメニューがあります。

ここから出金先口座を設定できます。

Q.GMOコインの出金履歴はどこで見れる?

日本円でのご入金・ご出金の履歴は、ログイン後の会員ページ -【入出金】-【日本円】-【取引履歴】より検索していただけます。

GMOコイン

GMOコインでは入出金の履歴が全て確認できます。

Q.GMOコインの送金制限はある?

送金制限はあります(最低入金額・最高金額/日)

日本円入金

取扱い金融機関名入金反映時間受付時間入金手数料最低入金額最高入金額
GMOあおぞらネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
PayPay銀行
即時24時間365日無料1,000円/回1,000万円/回
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
(Pay-easy)
即時24時間365日無料1,000円/回999,999円/

日本円出金

受付時間帯手数料最低金額最高金額所要時間
6:15~17:00、
18:00~5:45
無料10,000円/回(全額出金の場合、出金額に制限はございません。)2,000万円/日翌〜翌々金融機関営業日

仮想通貨

お預入ご送付
受付時間帯24時間 365日24時間 365日
手数料無料(マイナーに支払う手数料はお客様負担となります)無料
最低金額制限なし0.02 BTC / 回
最高金額制限なし10 BTC / 日
所要時間最短30分最短30分

GMOコインのアプリの使い方・ヘルプ

GMOコインアプリの利用はとても画面が分かりやすい為利用がしやすいです。

パソコンからの操作も可能ですが、アプリでも簡単に操作ができるのでスマホアプリをメインに操作方法を紹介していきたいと思います。

GMOコインアプリを無料でダウンロード・インストール

IOS/Android共にスマホアプリから無料で利用することが可能です。

GMOで検索すると関連のアプリが多く存在する為わかりにくいかもしれません。『GMOウォレット』で検索すると一番上に表示されますのでそちらのダウンロードをしてください。

GMOコインアプリの使い方・見方

GMOコインアプリは、ノーマル/トレーダー2種類のモードの選択をすることが可能です。

※モードは後からも変更することが可能です。

GMOコインアプリで取引所を開く方法

取引所の利用をしたい場合は、アプリダウンロード後『トレーダー』の選択をしてください。

『ノーマル』を選択した場合、販売所のみの利用になります。

GMOコインアプリでチャートを開く方法

各コインのチャートは取引所から見ることが可能です。

設定でチャートのカスタマイズも可能ですので、自分が知りたい情報を選択しチャートを開いてみてください。

Q.GMOコインのアプリのPC版はある?

GMOコインアプリはスマホのみ対応していますが、ウェブでの利用は問題なくできます。

ブラウザにて、GMOコインの検索をしてください。

右上にある『ログイン』からメールアドレス/パスワードの入力をし利用することが可能になります。

Q.GMOコインアプリで出来高を確認する方法はある?

『GMOクリックCFD』という違うアプリを導入すると出来高を確認することが可能です。

パソコンから確認する場合は、『WebTrader』というツールを利用することで確認することが可能です。

インジケーター内で、『出来高』と検索するといくつかでてきますのでそこから選択し確認してください。

GMOコインの送金手数料は無料

GMOコインの仮想通貨の預入と送付にかかる手数料は無料です。

他の取引所と同様で取引手数料はありますが、GMOコインでは送金に関する手数料が全て無料です。

ビットコイン・イーサリアム・リップルを買うなら送金手数料無料のGMOコインがおすすめ

基本的に送金手数料が無料になるため、日本円で買って他の場所に仮想通貨を送るだけならGMOコインが最もおすすめと言えるでしょう。

何度もトレードを行う場合には取引手数料が大きく関係してくるので、トレード主体の人はしっかり確認しましょう。

GMOコインからバイナンスへも送金手数料

もちろんGMOコインからバイナンスに送る際も送金手数料が無料です。

バイナンスを利用したいという方も、GMOコインでビットコインを買ってバイナンスに送金するなどといった方法も簡単に取れますね。

GMOコインの手数料・スプレッドまとめ

GMOコインの手数料やスプレッドについてまとめていきます。

販売所取引所
(現物取引)
取引所
(レバレッジ取引)
暗号資産FX
取引手数料無料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料無料
ロスカット手数料建玉ごとに0.5%無料
レバレッジ手数料建玉ごとに
0.04% / 日
建玉ごとに
0.04% / 日
追加証拠金が解消されないことに伴う強制決済手数料建玉ごとに0.5%建玉ごとに0.5%

上の表がGMOコインの取引にかかる手数料の一覧です。

GMOコインには「販売所」と「取引所」がありますが、一般的に取引所を利用することをおすすめします。

手数料はかかりますが、レートがかなり異なります。

GMOコインの手数料を他の取引所と比較

GMOコインと他の取引所を比較してみます。1点注意すべき箇所があり、ほとんどの取引所で手数料の表には「スプレッド」が記載されていないことです。

スプレッドとは?

スプレッド(spread)とは、直訳すると「広がり」といった意味の通り、売値(Bid)と買値(Ask)の価格差を指します。 FX取引では常に、通貨を売るときの値段「売値」と通貨を買う時の値段「買値」の2つの為替レートが提供されています。

スプレッドは手数料とは記載されず、売値と買値の価格の開きでしか表現されません。

更に、このスプレッドは常に一定ではなく相場が荒れていると大きくなることがあるので一概に比較できません。

手数料・スプレッド・利便性と全て含めて総合的に比較することをおすすめします。

GMOコインビットフライヤーコインチェック
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
 0.01 ~ 0.15%無料
スプレッド(BTC)
※販売所で計測
200,924円418,501円420,963
※2021年10月31日同時刻に計測

こう見るとかなりGMOコインはスプレッドが小さいことがわかりますね。

手数料と表記されないものの、スプレッドも取引所側が設定している数字です。しっかり確認しましょう。

GMOコインの暗号資産FXの手数料

取引手数料は無料です。

日本時間朝6:00をまたいで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対し、建玉ごとに0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。

GMOコイン

暗号資産FXでは、毎日手数料が発生すると思っておきましょう。建玉(たてぎょく)とは、未決済のポジションのことです。

つまり、未決済のポジションを持っている間は毎日その量に応じて手数料が発生します。

GMOコインの取引所の手数料

Makerは-0.01%、Takerは0.05%の取引手数料がそれぞれ発生します。

GMOコイン

GMOコインの取引所ではMaker・Taker手数料が発生します。Maker(メイカー)・Taker(テイカー)が聞き慣れないと思うので補足します。

取引板を構成する上で誰かが先に注文板を出して、それにマッチングする形で取引が成立しますよね。

このときに、先に注文板を出してる側をMaker(メイカー)と呼び、後からマッチングした側をTaker(テイカー)と呼びます。

「注文板を作る(Make)」「注文板を取る(Take)」と覚えておくといいですね。

「注文板を作る」とは、指値注文を出しておくことを意味します。

『●●円になったら買う』といった注文が、取引板を構成していくんですね。

GMOコインのレバレッジ手数料

取引手数料は無料ですが、下記の手数料が発生します。

ロスカット手数料:ロスカット注文が発動された場合、対象建玉の「建玉レート × 建玉数量 × 0.5%」の手数料が発生

レバレッジ手数料:日本時間朝6:00をまたいで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対し、建玉ごとに0.04%/日の手数料が発生

GMOコイン

GMOコインにはロスカット手数料とレバレッジ手数料があります。

Q.GMOコインの手数料でMakerがマイナスなのはどういう意味?

GMOコインの手数料でMakerの手数料は-0.01%と記載されています。これは、「手数料を受け取れる」ことを意味しています。

つまり、手数料を払う側ではなく貰う側になっているということです。

とはいえ、0.01%という数字はトークン価格が少し動いたらすぐに超えてしまう金額なので、そこまで気にする必要もないでしょう。

Q.GMOコインの手数料は実際高いの?

結論から言うと、「国内では安く、世界的には高い」と言えます。

海外FX、バイナンス、DeFiに慣れている方からしたら全ての手数料が高く感じるでしょう。

しかし、国内の他の取引所と比べる分にはそこまで高いとは言えません。むしろ、利便性を考慮するとかなり良い取引所と考えています。

GMOコインのレバレッジ取引のまとめ

GMOコインのレバレッジ取引に関する情報です。

GMOコインのレバレッジ手数料計算方法

建玉ごとに0.04%/日の手数料が発生します。つまり、建玉の金額が大きければ大きいほど手数料も大きくなります。

レバレッジを上げれば建玉の金額も大きくなり、結果的に手数料も大きくなります。この点には十分に注意しましょう。

※GMOコインはレバレッジが変更できないです。

GMOコインのレバレッジ設定方法・やり方

GMOコインではレバレッジの設定方法はありません。自動で調整され、2倍を超えるポジションを持つことはできません。

ポジションの未決済建玉の含み損が大きくなり、証拠金維持率を下回った場合自動的にロスカットされます。

暗号資産FXの場合は証拠金維持率が75%を下回った時点でロスカットされます。

GMOコインのレバレッジ取引の買い方・売り方

GMOコインの暗号資産FXのページで通貨を選択し、まずは「取引数量」を記入します。

その後、売(BID) or 買(ASK)を選択します。

Q.GMOコインのレバレッジ・ロスカット・証拠金計算方法

レバレッジは証拠金とポジションに応じて自動的に計算されます。

つまり、レバレッジ1倍でポジションを持てる場合には自動で1倍になります。

レバレッジ倍率やロスカットの計算方法についてまとめてある記事があるので、参考にしてください。

Q.GMOコインのレバレッジ倍率は何倍ですか

GMOコインのレバレッジは最大2倍です。2倍を超えてポジションを持つことはできません。

それ以下には自動的に調整されます。

Q.GMOコインのレバレッジは変更できますか

GMOコインのレバレッジは一律2倍に設定されていて変更できません。

とはいえ、証拠金が多くレバレッジが2倍以下でポジションを保有できる場合には自動で調整されます。

2倍を超えてレバレッジ倍率がかかることはないので、ロスカット計算などを行う際には2倍で考えましょう。

GMOコインの使い方まとめ

GMOコインは個人的にはよく使っている取引所です。

もちろん、基本的にはDeFiやバイナンスなどのサイトを利用することが多いです。

しかし、日本円を経由する場合はどうしても国内取引所を使うことになるので、そういった場合にはGMOコインをいつも利用しています。

個人的にはおすすめの国内取引所です。是非利用してみてください。

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