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Bybit(バイビット)逆指値注文のやり方・注意点を解説!(Bybit逆指値/条件付注文)

今回の記事ではBybit(バイビット)の『逆指値注文』について解説していきたいと思います。

海外の仮想通貨取引所の中でも、トレーダーから高い人気を得ているBybit(バイビット)ですが、1番の魅力といえば使いやすさだと思っています。

画面の見やすさ・アプリの使いやすさ・取り扱い通貨の種類など利点は様々ありますが、そんな中でも注文方法も幅広く対応しており『逆指値注文』にも対応しています。そこで今回は、Bybit(バイビット)の逆指値注文のやり方について画像付きわかりやすく解説していきます。

簡単に逆指値注文の例として、「この価格まで下がったら注文を自動で発動する」という指定をあらかじめ行なっておく注文方法で『損切り・利確・順張り』といったタイミング利用します。

『運用のリスク管理をしたい』『逆指値注文を覚えたい』『注文方法のバリエーションを増やしたい』そんな方の参考になれば嬉しいです。

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Bybit(バイビット)の逆指値注文とは?

逆指値注文とは>>>

現在の市場価格より、『高くなったら買いたい・低くなったら売りたい』注文方法です。

そのため、注文を発動させるための市場価格(トリガー価格)をあらかじめ指定して自動で注文をだします。

普段利用することが多い指値注文と比較して考えるとわかりやすいです。

例えば、指値注文をする場合は現在の市場価格が上昇しそうだと思い持った買いポジションに対して、利確する為に『1BTC=〇〇万』まで上がったら売るという指定を予め行えます。

しかし、相場が反転してしまい予想とは逆に下降してしまう可能性も十分にあります。この場合指値注文で『1BTC=〇〇万』以下になった場合損切りとして売りを使いたいとするとすぐに約定してしまい利用することができません。

こういったイレギュラーな状況を対応したい場合に使う事ができるのが、『逆指値』注文です。逆指値は、自分のポジションより低くなった場合でも注文を出すことができるので『損切り・リスク管理』にはとても重保する注文方法です。

Bybit(バイビット)の逆指値注文は4つ

逆指値注文は細かく分けると4種類あります。

  • 逆指値の成行売り注文
  • 逆指値の成行買い注文
  • 逆指値の指値売り注文
  • 逆指値の指値買い注文

一般的には逆指値は「逆指値の成行売り注文」と「逆指値の成行買い注文」のことを言います。市場価格がトリガー価格(あらかじめ指定しておいた価格条件)まで下がった時に、価格を指定せずに成行で注文が発せられます。この方法は、ストップ注文とも呼ばれています。

そして「逆指値の指値売り注文」や「逆指値の買い注文」はストップ•リミット注文と呼ばれ、市場価格がトリガー価格に達した時に、指値で注文が発せられます。指値のためすぐに約定しない可能性があります。

Bybit(バイビット)では上記の4種類の逆指値注文に対応しています。

逆指値注文を出すときは「条件付」タブからトリガー価格を設定します。やり方は後ほど解説します。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング

Bybit(バイビット)で逆指値注文をするタイミングは「損切り・利確・順張り」の3つです。

リスクヘッジの損切りとして

Bybit(バイビット)の逆指値注文は「損切り」効果を期待して利用する人が一番多い印象です。

「1BTC=600万で買い注文を出したけど1BTC=590万まで価格が下がり、含み損が10万円でたら損切りして、これ以上の損失を出さないようにする」という場合に利用できます。

これからレートが自分の予想通りに動くという自信がある方には必要ない方法ですが、仮想通貨の運用歴がまだ浅い方や、自信がない方は、損失を最小限に抑えるために利用できる注文方法と言えます。

利益確保の利確として

Bybit(バイビット)の逆指値注文は利確のためにも利用できる注文方法です。

例えば「1BTC=600万」で買い注文を持っていて、現在の価格が「1BTC=620万」まで上昇したとします。

この時にもしレートが「1BTC=620万」で反発して「1BTC=610万」まで下落したら「利確」という対応が逆指値注文にてできるようになっています。

トレンドに乗るための注文として

Bybit(バイビット)の逆指値注文は「順張り」を行うタイミングでも利用可能です。

例えば「一定の価格帯を超えると上昇トレンドになる」という予測が建てられた場合「1BTCのレートが600万を超えたら、指値価格が600万円になったら買い注文を出す」という方法で逆指値注文を行うことができます。

Bybit(バイビット)逆指値注文のやり方

ここまで逆指値注文の種類をいくつか解説しましたが、今回は一番多いパターンの、条件付き注文のタブから発注を行う、「逆指値注文の成行売り注文」のやり方を画像付きで解説していきます。

条件付き発注から逆指値注文を行う方法

まずBybit(バイビット)にログイン後、取引画面を開きます。その後右側にある注文画面にて各項目を入力・設定していきます。

各項目をそれぞれ入力・設定していきます。

  1. まず、条件付きを選択します。
    この条件付を選択することで逆指値注文の画面に切り替わります。
  2. 今回は成行注文で注文していくので②成行を選択します。
  3. トリガー価格(注文が発動する条件となる市場価格)を入力します。「市場価格が1BTC=いくら(ここまで下落したら売りたい価格)」を入力します。
  4. 決済するポジション数(契約数)を入力します。
  5. 「売り/ショート」ボタンを押すと逆指値注文の設定が完了です。

市場価格が③で入力した価格まで下落した時に、成行で④で入力した契約数分の売り注文が発注します。

ちなみに②で「指値」を選択した場合、「自分で指値価格を入力後、市場価格が③で設定した額まで下落した時に、④で設定した売り注文が指値価格(ドル)で発注」されます。

指値注文の場合は、約定するまで時間がかかる場合があります。こういったリスクもあるのでここは自分の判断で選択してください。

まとめ

今回は、Bybit(バイビット)の逆指値注文について解説しました。Bybit(バイビット)では「成行注文」「指値注文」の他に「条件付注文」として「逆指値注文」を行うことができます。

逆指値注文ができるようになると、一定の利益を確保しつつ、損失を防げるようになります。またエントリーを自動で行えるので、ぜひ実際に利用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。