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Bybit(バイビット)逆指値注文のやり方・注意点を解説!(Bybit逆指値/条件付注文)

海外の仮想通貨取引所の中でも、トレーダーから高い人気を得ているBybit(バイビット)。

Bybit(バイビット)の1番の魅力といえば高いレバレッジをかけることができることです。通貨によっては最大100倍のレバレッジを利用できます。

このほかにもBybit(バイビット)では、様々な注文方法に対応していますが、逆指値注文にも対応しています。そこで今回は、Bybit(バイビット)で逆指値注文のや伊r方について画像付きわかりやすく解説していきます。

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Bybit(バイビット)の逆指値注文とは?

  • 「この価格まで下がったら注文を自動で発動する」
    という指定をあらかじめ行なっておく注文方法
  • 逆指値注文の種類は4つ
  • ストップ注文、ストップ•リミット注文とも言われる
  • 損切り・利確・順張り

Bybit(バイビット)の逆指値注文とは、注文を発動させるための市場価格(トリガー価格)をあらかじめ指定しておく注文方法です。

指値注文と比較して考えるとわかりやすいです。例えば、指値注文をする際に「1BTC=600万」で買いポジションを建てたあと、利確するために「1BTC=610万に値上がりした場合は売り注文を出す」という指定をあらかじめ行うことができます。そして、市場価格があらかじめ指定しておいた610万に達したら注文が約定します。

この逆で、逆指値注文は「1BTC=590万まで値下がりした場合は売り注文を出す」という指定をあらかじめ行う注文方法で、市場価格があらかじめ指定しておいた590万まで下がったら注文が約定します。

Bybit(バイビット)の逆指値注文は4つ

逆指値注文は細かく分けると4種類あります。

  • 逆指値の成行売り注文
  • 逆指値の成行買い注文
  • 逆指値の指値売り注文
  • 逆指値の指値買い注文

一般的には逆指値は「逆指値の成行売り注文」と「逆指値の成行買い注文」のことを言います。市場価格がトリガー価格(あらかじめ指定しておいた価格条件)まで下がった時に、価格を指定せずに成行で注文が発せられます。この方法は、ストップ注文とも呼ばれています。

そして「逆指値の指値売り注文」や「逆指値の買い注文」はストップ•リミット注文と呼ばれ、市場価格がトリガー価格に達した時に、指値で注文が発せられます。指値のためすぐに約定しない可能性があります。

Bybit(バイビット)では上記の4種類の逆指値注文に対応しています。逆指値注文を出すときは「条件付」タブからトリガー価格を設定します。やり方は後ほど解説します。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング

Bybit(バイビット)で逆指値注文をするタイミングは「損切り・利確・順張り」の3つです。

損切り

Bybit(バイビット)の逆指値注文は「損切り」効果を期待して利用する人が一番多い印象です。

先ほども言ったように「1BTC=600万で買い注文を出したけど1BTC=590万まで価格が下がり、含み損が10万円でたら損切りして、これ以上の損失を出さないようにする」という場合に利用できます。

これからレートが自分の予想通りに動くという、よっぽどの自信がある方には必要ない方法ですが、仮想通貨の運用歴がまだ浅い方や、自信がない方は、損失を最小限に抑えるために利用できる注文方法と言えます。

利確

Bybit(バイビット)の逆指値注文は利確のためにも利用できる注文方法です。

例えば「1BTC=600万」で買い注文を持っていて、現在の価格が「1BTC=620万」まで上昇したとします。

この時にもしレートが「1BTC=620万」で反発して「1BTC=610万」まで下落したら「利確」という対応が逆指値注文にてできるようになっています。

順張り

Bybit(バイビット)の逆指値注文は「順張り」を行うタイミングでも利用可能です。

例えば「一定の価格帯を超えると上昇トレンドになる」という予測が建てられた場合「1BTCのレートが600万を超えたら、指値価格が600万円になったら買い注文を出す」という方法で逆指値注文を行うことができます。

Bybit(バイビット)逆指値注文のやり方

ここまで逆指値注文の種類をいくつか解説しましたが、今回は一番多いパターンの、条件付き注文のタブから発注を行う、「逆指値注文の成行売り注文」のやり方を画像付きで解説していきます。

条件付き発注から逆指値注文を行う方法

まずBybit(バイビット)にログイン後、取引画面を開きます。その後右側にある注文画面にて各項目を入力・設定していきます。

各項目をそれぞれ入力・設定していきます。

まず①条件付を選択します。この条件付を選択することで逆指値注文の画面に切り替わります。

続いて、今回は成行注文で注文していくので②成行を選択します。

③トリガー価格(注文が発動する条件となる市場価格)を入力します。「市場価格が1BTC=いくら(ここまで下落したら売りたい価格)」を入力します。

④決済するポジション数(契約数)を入力します。

最後に⑤「売り/ショート」ボタンを押すと逆指値注文の設定が完了です。市場価格が③で入力した価格まで下落した時に、成行で④で入力した契約数分の売り注文が発注します。

ちなみに②で「指値」を選択した場合、「自分で指値価格を入力後、市場価格が③で設定した額まで下落した時に、④で設定した売り注文が指値価格(ドル)で発注」されます。指値注文の場合は、約定するまで時間がかかる場合があります。リスクもあるのでここは自分の判断で選択してください。

まとめ

今回は、Bybit(バイビット)の逆指値注文について解説しました。Bybit(バイビット)では「成行注文」「指値注文」の他に「条件付注文」として「逆指値注文」を行うことができます。

逆指値注文ができるようになると、一定の利益を確保しつつ、損失を防げるようになります。またエントリーを自動で行えるので、ぜひ実際に利用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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みかん
みかん
みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。