仮想通貨

【仮想通貨FX】スキャルピングとは?1分で利確?短期取引のコツ・ポイントを紹介

今回の記事では、トレード方法の一つであるスキャルピングトレードについて解説していきたいと思います。

前回の記事で紹介した、デイトレードと同じく短期での取引方法になります。自分の好き嫌いがトレード方法には影響してくると思いますが、知識として理解するだけで取引の幅が広がると思います。

一日で細かく利益を積み上げて行きたいという人は、今回紹介する『スキャルピング』という手法を是非参考にしていただければと思います。

スキャルピングとは??

ポジションの保有期間が数秒〜数分と短い時間で取引を行う事をスキャルピングと言います。

その他にも、デイトレード/スイングトレード/長期トレードと期間でトレードする手法があります。スキャルピングは、この中で最も取引頻度が多いです。

市場に合わせ短い時間で今後の予想をしていく為、集中力・瞬発力などが求められてきます。

デイトレードについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

スキャルピングのメリット

リスクを抑える事が可能

デイトレードでも紹介したように、短期トレードのメリットとして翌日にリスクを持ち込まないという点が挙げられます。仮想通貨の激しい相場に対して、長くても数分の取引というスキャルピングはその点リスクヘッジに繋がります。

資金が少なくても運用可能

スキャルピングはレッバレッジ取引との相性がいいです。そのため、海外の取引所をうまく活用し少ない資金に高いレバレッジではじめは取り組んでみるのがおすすめです。

スキャルピングのデメリット

手数料がかさむ

スキャルピングの特徴として、薄い利益幅でも確実に利益にしていくという利点がありますが。その分取引回数がかさみ手数料も発生していきます。利益とコスト(手数料)のバランスは考え、取引することをおすすめします。

手数料の計算方法はこちらを参考にしてください。

メンタル維持

スキャルピングの取引時間は、数秒〜数分です。その為、何度も取引をする必要があります。チャートをチェックする時間や集中して戦略を考える時間というのがとても増えるので、時間に余裕がある日など無理なく取り組むことをおすすめします。

スキャルピングのポイント

レンジ相場を活用する

トレンド相場に乗り取引することも一つの戦略だと思います。ただ、トレンドを見分けることは難しいです。個人的には、逆指値注文をうまく活用し備えながらトレンド相場より多い相場である、レンジ相場を活用するのがおすすめです。

レバレッジ取引を活用する

メリットでお伝えしたように、レバレッジを活用し利益幅を広げる事がおすすめです。ただ、レバレッジを上げれば上げるほどロスカットのリスクも大きくなるため気をつけてください。

スキャルピングのまとめ

今回はスキャルピングについて紹介しました。利益だけでなく、いかに損失に備えていくかという所も踏まえレバレッジや逆指値注文という+αの要因もしっかり抑えていく必要があると思います。

またスキャルピングは瞬発力が求められます。取引のしやすさや画面の見やすさなども含め、自分のライフスタイルに合わせたトレードができるといいのではないのかなと思います。

個人的には、スマホの場合Bybitでの取引が利用しやすくおすすめです!

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。