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【バイナンス】Defiステーキングの使い方&特徴について解説!

最近注目が高まっているDefi(分散型金融)ですが、今回はバイナンスの「Defiステーキング」の使い方や特徴について解説していきます。

ステーキングに興味がある方や、長期保有している仮想通貨の運用を考えている方などは、是非読んでみてください。

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DeFiステーキングの特徴

DeFiステーキングの特徴
  • 仮想通貨をステークする(預ける)と報酬がもらえる
  • 仮想通貨を預ける対象はバイナンスではなくアルゴリズム(Defi)
  • 一度預けると一定期間は引き出せない
  • 現在受け付けている通貨は$DAIのみ(タイミングによって毎日変わります)
  • 利率が高め

Defiステーキングはバイナンス上でステークする(預ける)のではなく、バイナンスを通してDefiのプロジェクトに参加する仕組みです。また、高利率・選べる通貨が少ないことも特徴です。

Defiステーキングの使い方

今から画像付きでDefiステーキングの操作について説明します。

画像は全てバイナンスのiPhoneアプリでの表示画面なので、アンドロイドやPCの表示画面とは異なります。

トップページにある「もっと見る」をタップする

ステーキングをタップ

タブをDefiステーキングに合わせる

$DAIの「今すぐステーク」をタップ

スクロールすると下の方に出てきます。現在受け付けている仮想通貨は$DAIのみとなっています。

各項目を選択・記入する

種別 ・・・ いつでも引き出せる「柔軟性」か、一定期間預ける「固定」か
期間 ・・・ ステークする期間
ロック金額 ・・・ ロックする金額

項目を確認して購入ボタンを押す

償還日 ・・・ ステークが終わる日付
推定利息 ・・・ もらえる報酬

項目を確認したら、チェックを入れて「購入確認」をタップして完了です。

ステーク状況を確認する場合

トップページに戻り、ウォレットをタップする

「概要」にタブを合わせるとステーキング状況が見れます。

各項目の解説

先ほど手順を説明した時に出てきた画面ですが、「compound」はDefiのプロジェクト名、「Est.APY」は年利を表します。

Defiステーキングの場合、選べる通貨が$DAIだけなので他の通貨もチェックした上で選ぶことができず、あまり意味はないのですが、一応補足として解説しました。Lockedステーキングの場合だと、選べる仮想通貨が豊富なのでこちらの項目を確認することをお勧めします。

注意点

近年Defi(分散型金融)への注目が高まっていますが、Defiステーキングはバイナンスのサービス外にアクセスして利用するものなので、もしトラブルが起きたとしてもバイナンス側は責任を取ってくれません。

最近では、昨年末に「Akropolis」というDefiプロジェクトが攻撃を受けて2億円以上の$DAIが流出、その数日後に「Value DeFi Protocol」が攻撃を受けて7億円の資金流出がありました。

これまでは、管理者による資金の持ち逃げをされるリスクが議論されていましたが、今現在起きているDefi(分散型金融)での資金流出問題は、市場のひずみを狙った攻撃を受けて資金流出に陥っているので、

資金流出した場合にサプライヤー(プロダクトを提供する側)が補填金などでユーザーに対して十分な資金補填ができていないことがほとんどです。

「ステークしたから多かれ少なかれ稼ぐことはできるだろう」というわけではないので、こういったリスクがあることも覚えておきましょう。

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。