ビットコインFX

【BTCFX】仮想通貨でレバレッジ100倍は不要?ビットコインFXで利益を出すコツ

今回の記事では、『レバレッジ100倍』について解説していきたいと思います。

大手取引所の一つである、Binanceは2021年7月16日にレバレッジ取引の上限を100倍から20倍に引き下げる事を発表しました。新規ユーザーから適用し徐々に全ユーザーへと反映するようですが、背景にはレバレッジ取引に対する規制当局の監視が厳しくなっていることが挙げられています。

日本国内の取引所も、2021年5月日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)による自主規制により、レバレッジ取引の上限を4倍から2倍までに下げました。

しかし、海外の取引所ではハイレバレッジ取引が可能なところがまだまだ多く存在します。初心者の方は、ハイレバレッジ取引のメリット・デメリットを運用に活かして頂ければと思います。

仮想通貨FXのレバレッジ100倍の具体例

ビットコインFXは、レバレッジを活用することで少額でも運用していくことが可能です。

そのため、資金効率の良さが大きなメリットとしてあります。

この図のように、1BTCの売買をするとします。

Aさんは100万円で1BTCを購入し、Bさんはレバレッジを活用したことで1万円の元金で1BTCを持つことができました。

その後相場が上昇し、1BTC=150万円のレートになりそのタイミングで売ったとします。

Aさん・Bさん共に50万円の利益ですが、Bさんはレバレッジを活用したことでかなりお得な取引ができました。

レバレッジ取引を活用すると元本が少額でも、現物取引をしたユーザー同様のポジションを持つことが可能です。これがレバレッジ取引の魅力です。

利益を出していけるパターン

トレンド相場に乗る

利益を出す点において、一番リスクが無いのはトレンド相場に乗る事です。

チャートの上がるタイミングでロング(買い注文)が出せたり、下がるタイミングでショート(売り注文)が出せたり確実に今後の動きを綺麗に予測できた場合には大きな利益に繋がります。

しかし、トレンド相場を見分ける事は簡単ではないです。

レンジ相場が8割の仮想通貨の市場では、トレンド相場は珍しいです。そのため、チャートを見る時間が必然的に増えてきます。本業がある方からすると、トレンド相場の機会に出会うという点が少なくなりそうです。

利益が出ないパターン

証拠金に余裕がない

投資は、皆さんも知るように簡単な取引ではないです。七割の人が損をしていると言われていますが、レバレッジ取引で利益が出ない理由の一つとして証拠金に余裕がない事が挙げられます。

低資金でもレバレッジを活用することで、資金効率を上げることができる取引ではありますが証拠金=担保が少ないとロスカットされる頻度が高く、損失が膨らんでいってしまいます。

証拠金残高(口座資金ー損失額)÷必要証拠金(ポジション÷レバレッジ数)×100

=証拠金維持率

ロスカットは、各取引所が決めた証拠金維持率によって実行されてしまいます。証拠金に余裕を持った取引をすることで、ロスカットはされにくくなります。しかし、大きい値幅により損失が膨らみすぎるとロスカットに繋がり資金を大きく失う可能性はありますのでポジションを持つタイミングが重要になります。

また、手数料を含め利益を出していく必要があります。プラスで利確したのに、資産が手数料分引かれてしまい結果マイナスという事がありますので必ず取引所の手数料は把握し利益幅を考えた運用をしましょう。

仮想通貨FXのレバレッジ100倍(ハイレバ)のメリット・デメリット

レバレッジ100倍(ハイレバ)のメリット

運用資金が少なく済む

同じ利益幅で運用するのであれば、確実にレバレッジを高く活用した方がお得な取引に繋がります。

レバレッジは高くすればするほど、資金効率を上げることができます。

レバレッジ100倍(ハイレバ)のデメリット

ロスカットが実行されやすくなる

レバレッジを上げれば上げるほど、自分が保持したポジションの近いラインに、ロスカット(強制決済価格)が設定されます。

そのため、少しの変動でもロスカットラインに触れてしまう可能性が高くなりチャートを読む力が必要になるので初心者の方にはおすすめしにくい運用です。

仮想通貨FXは海外取引所なら借金を考えなくていい

海外取引所のメリットの一つに、『ゼロカット』が存在します。

日本国内の取引所を活用する場合『追証証拠金制度』が存在しますが、海外はその制度がありません。

そのため、ユーザーは証拠金以上のリスクがなく安心した取引ができます。

ビットコインFXにおける『追証』とは?

ロスカットの前に証拠金の追加を求められるシステム!

証拠金維持率が取引所で定められている割合より下回った場合や証拠金以上の損失が出てしまった場合に請求されます。

損失が膨らんで来る場合は、どの取引所もロスカットが執行されます。

基本的に、ロスカットが実行されることにより保有資金以上の損失が出てしまうことはありませんが追証がある取引所ではロスカット前に追証が求められるので借金に繋がりやすいです。

レバレッジ100倍(ハイレバ)におすすめのトレード方法

  • 短期取引で活用する
  • トレンド相場を活用する
  • 利食い/損切り設定をする
  • 指値注文を活用しコストを抑える
  • 感情で運用せず利確(決済)をしっかり行う

資金効率が上がっても、リスク管理は必要です。

値動きが激しい仮想通貨の市場では、数秒で相場が大きく変わってしまう事も珍しくないです。できるだけリスクの低いトレンド相場で活用しましょう。運用時間は短くし、利食い/損切りの設定を行い相場に備える事も大切です。

取引を行う上でコストに繋がってしまう手数料は、基本的に指値注文のが安いです。Bybitでは、指値注文を行うと手数料を受け取ることができるのでお得な取引が可能です。

トレードしていく上で利確するタイミングが非常に重要ですが、感情的になる事なく利益を確実に確保するように利確は徹底して行うのがいいです。

おすすめの仮想通貨FX取引所3つ

Binance(バイナンス):海外取引所

銘柄数取引手数料最大レバレッジ
260指値▶0.02%
成行▶0.04%
125倍

取引可能な通貨数を重視したい方や安定した流動性となると、Binance(バイナンス)がおすすめです。

Binanceは知名度から分かるように、世界最大級の仮想通貨取引所で取引高は世界1位です。

初めての方からすると使い方が難しいと思う方もいると思います。ただ、国内で買うことができないアルトコインを投資したいという方は、BNBを利用すると手数料が半額になるというメリットも多くあるのでぜひ参考にしてみてください。

Bybit(バイビット):海外取引所

銘柄数取引手数料最大レバレッジ
11指値▶−0.025%
成行▶0.075%
100倍

Webサイトやアプリの使いやすさ見やすさを重視したい方はBybit(バイビット)がおすすめです。

レバレッジ取引となると、重要になってくるのがタイミングです。価格変動が激しい相場だからこそ、使いやすさは重視したいポイントだと思います。

また、指値注文の場合手数料を受け取る事ができます。取引回数が今後増えそうだなという方は、他の取引所ではない大きなメリットなので是非参考にしてください。

Bitget(ビットゲット):海外取引所

銘柄数取引手数料最大レバレッジ
21指値▶0.04%
成行▶0.06%
125倍

Bitget(ビットゲット)の一番の魅力はコピートレードが可能な所です。

自分自身がコピートレーダーになることも可能ですが、どんなトレードをしていいか分からないという方は、プロのトレーダーさんの運用方法をコピーし自分の資金を運用することが可能です。

また、下記記事からBitgetに登録すると体験金5$がプレゼントされます。まずは、体験金を利用してトレードを始めてみたい方も是非参考にしてください。

仮想通貨FXレバレッジ100倍まとめ

今回の記事では、ビットコインFXのレバレッジ100倍について解説しました。

海外の取引所を利用しレバレッジ100倍の取引ができるという点は、資金効率を考えるととても魅力な取引です。

ただ、少ない資金で大きい利益を得ることができる反面ロスカットの可能性には注意した運用スキルが求められます。初心者の方は、やみくもにハイレバレッジ取引を行うより5倍〜10倍のレバレッジから挑戦しチャートを読み解く感覚を掴むという点が大切になるかもしれません。

仮想通貨の相場は、値幅がとても大きいので『余裕資金』で運用するのが望ましいです。自分にあった取引方法に合わせて、リスク管理をした上でレバレッジ100倍を活用してみてください。

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みかん
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みかん(3mikan)です。 トークン/DEX開発経験があり、主に仮想通貨・DeFiについて情報発信しています! お仕事のご依頼やご相談はテレグラムの個人DMから、ご質問がある場合にはテレグラムのグループにてお願いします。